恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

小学校受験(2020年度終了)

「明日は”インフル”で休んでね」15日は筑波附属小の2次受付

15日は筑波大附属小の第二次受付。早朝から並ぶ人がいるらしい。それはきつい。 体力勝負は私(パパ)の出番。会社には受験を隠しているので、もう病欠しかない。 「受付の早い人たちに合格者が多い」とのこと。熱心な親=子どもが優秀というだけでは?...。…

国立附属模試の結果は「ビミョー...」 竹早小2次まであと2週間

国立附属小模試(5回目)の結果が届く。平均ぐらい。たぶんこのままでは厳しい。 話の記憶、図形が平均以下レベル。いまから追いつける感じは全くしない。 筑波は厳しい。竹早とお茶の水にかけるしかない。竹早の2次まであと2週間、筑波は1ヶ月。 茗荷谷駅付近…

「抽選結果が分かる前に準備するのは大変だ...」お茶の水大附属小 願書提出

「茗荷谷3校」の出願の大トリはお茶の水女子大附属小です。12日から願書受付が始りました。 特徴的なのは1次選抜の抽選の倍率の高さ!男子は8割が「落選」します。 1次から2次までの準備期間がないことも特徴的。2次で有利なのは私立対策組!? 国立大学附属小…

「平日の抽選って、親を試している?」 筑波大附属小の第1次(抽選)終了

筑波大附属小学校の第1次選抜(抽選)が8日(金)にあり、約半分に絞られる。 妻が急な仕事で離脱!私(パパ)が半休をとって参加。平日に駆けつけ可能なことも重要な要素? 学校の周囲は塾や参考書業者が鈴なり。かなりラフな格好をした親もいて、記念組も…

「小学校のお受験塾は、敷居と費用が高い・・・」8日は筑波大附属小の抽選

東京や大阪など都市部には大学附属小も多い。お受験塾は群雄割拠。だが費用はすごい高い... 大手「ジャック」をお試しで参加したが、ずっと立ち会わなければならない。夫婦フルタイムは難しい。 小規模塾「わかぎり21」の模試と学校別を受けてみたものの、…

「試験は初日午前が受かりやすい?」附属竹早小の2次受付→組分け決定

学芸大附属の竹早小の2次受付で願書を提出。カジュアルスタイルの保護者は少ない。 受付は29、30の両日。29日受付は本番では午前中の試験になり、30日だと午後の試験に。 「やる気があって準備万端な子」→親が朝イチで並ぶ、という仮説をたてた妻。 学芸大学…

「ヤフオク出品の附属小の参考書ってどうよ?」

竹早小の最初の抽選をパス。2次に向けて対策をすすめることに。ヤフオクの出品の多さにびっくり 学校案内を読むと「特別な準備を必要としない」「過度な準備教育を憂慮している」と書かれている でも、周りに私立併願の子がいれば、準備のない子は見劣りす…

「列に並び直したのが正解?」 竹早小の第1次選抜(抽選)

竹早小の今年の第1次選抜(いわゆるくじ引き)は男子が28%程度の通過率(とのこと) 住居地で受けられる学校数が変わる国立大学附属。でもどこも基本的に抽選があるらしい 学校案内は有料だったり無料だったり 「茗荷谷3校」と呼ばれる、筑波大附属小・…

「都内の国立小学校、何校受けられるの?」

// はじめまして。本日から育児・教育系ブログを始めます。 というのも、妻のあまりの”お受験イケイケ”ぶりを目の当たりにして、「本当にこれでいいのか」「これは虐待ではなかろうか」と思うことが増えたためなんです。 ムリをさせていないかどうか? 冷静…