恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

「ヤフオク出品の附属小の参考書ってどうよ?」

  • 竹早小の最初の抽選をパス。2次に向けて対策をすすめることに。ヤフオクの出品の多さにびっくり
  • 学校案内を読むと「特別な準備を必要としない」「過度な準備教育を憂慮している」と書かれている
  • でも、周りに私立併願の子がいれば、準備のない子は見劣りする。せめて緊張で固まらないように…

土日は子どもの世話は私が担当することが多い我が家。
先週末は同級生や英語塾のハロウィンパーティーが続きました。
どうしても遅れがちになるのが家庭学習です。
公文はお受験の間はしばらくペースダウンです。英検はしばらく凍結ですので、英語は公文でほそぼそと1日3〜5ページぐらいです。あとはraz-kids。いつか書きますがこれ本当に力がつきますね。

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さて、竹早小の第二次まで約1ヶ月。親の面接もあるので、学校案内を熟読しました。そこには「子どもの負担をかけないよう、受験対策をしすぎないように」という趣旨のメッセージが書かれています。
額面通りに受け取っていいものなのか...。
ほかのお子さんは私学との併願組もそこそこいると思われます。となると、訓練されたお子さんのなかに放り込むことになり、相対的に「見栄え」が悪いだろうという懸念があります。
さらに、あまりに無策で突撃させると、集団活動で好き勝手なことをして場を乱してしまい、ほかの受験生に迷惑をかけることになっていまいそうで申し訳ないです。

「散るにしても美しく」をモットーにいきます。

そこで、過去問題対策を中心に家庭でできる対策を練ることにし、まずは参考書を買うことにしました。
スタンダードだと思いますが、伸芽会の「有名小学校合格シリーズ」を選択。
幸い、長男の通う保育園はしつけにかなりうるさく、いろいろ体験をさせてくれる園ですので、集団活動そのものが全くできない、ということにはならなさそうです。
ぱらぱらとめくると、「スネ夫君」はアウトのようです。おっと。長男、すねる傾向があるのでちょっと心配。
「切り替えて、けじめのある行動が大切」ともあります。浮かれポンチの長男、かなり心配。
お茶の水もそうなのでしょうが、子どもにいくら仕込んでも、数時間は演技は続かないので、言い聞かせたところでボロが出ると思います。

さらに懸念しているのは、初対面の他人を前に、本番で緊張して固まらないかどうかです。ここは家ではなかなか訓練出来ません。
わかぎり21やこぐま会は模擬試験もやっているようですので、参加してみたいです。
体験記は後日、またレポートいたします。

参考書を買うにあたってネットを調べると、ヤフオクには小学校受験塾のものと思われる学校別の資料が売られています。
それを知った妻は「これ、自称昨年の合格者が出品しているけど、どうよ?」「いいんじゃない?ご利益ありそう」とせっついてきます。
本当に合格したかどうかは真偽不明ですが、学校別に面談のノウハウまで書かれているとのことで、ちょっとそそられます。ポチりそうになりましたが、まずはネットで合格体験談を探すことにします。

ウェブを検索していて驚いたのは、竹早小の願書は8千円ぐらいの値段が付いています。なんらかの理由で取りにいけない方がここで急きょ調達するのでしょうか。はたまた、書き損じをして新たに必要だとか??組織的な転バイヤーがいて、偽名をつかって何部か入手しているのでしょうか。修正ペンでいいんじゃないかと思いますが...。ここに需要があるのが不思議です。