恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学校受験&英検1級への道のり〜 - にほんブログ村

「試験は初日午前が受かりやすい?」附属竹早小の2次受付→組分け決定

  • 学芸大附属の竹早小の2次受付で願書を提出。カジュアルスタイルの保護者は少ない。
  • 受付は29、30の両日。29日受付は本番では午前中の試験になり、30日だと午後の試験に。
  • 「やる気があって準備万端な子」→親が朝イチで並ぶ、という仮説をたてた妻。

学芸大学附属竹早小の2次受付が29日と30日にありました。
前日、クリーム色の願書を清書しながら後悔したのは、
①住民票を早めにゲットしておけばよかった→当日あわてて手配する羽目になりました。
②筑波大附属の願書の「学校までの経路」「自宅周辺図」もコピーしておけばよかった
です。
②はほぼ筑波と竹早が同じ内容ですみます。21年度入試の方はくれぐれも筑波の全面コピーをお忘れなく!

竹早小の校門付近では受験塾「わかぎり21」のスタッフの方がチラシを配っていました。
国立模試は11月4日が最終だそうです。年間で5回やっているうちの最終回とかかれています。
前回は10月に受けてボロボロでしたのですが、当然今回も受けることになります。
驚いたのが「志望校別直前講習」の項目です。
11月の開催分はほとんど埋まってしまっています。2日間で3万円。なかなかのお値段ですね。
私らのように、抽選後に本格始動という方もいるのだと思います。
「入試情報掲載」とかかれたB5判4ページの冊子も入っています。入試体験や講習への誘導だとは思いますが、昨年にどんな質問がだされたか、など詳しくて思わず見入ってしまいました。

閑話休題
f:id:kyosaika:20191031011854p:plain

我々夫婦が出願の前に話し合ったのは、「どの時間帯のグループで試験を受けるか」でした。
でもここで意見が割れました。

竹早小の第2次選抜(発育総合調査)は25人ずつの子どもがグループになり、同時に行動観察されます。
記事タイトルは妻の仮説です。いわく「熱心に塾に通わせて、私立と併願もするお子さんの親は2次の受付は初日の朝に気合いを入れて並ぶだろう。この子たちは訓練されているので、トラブルは起こさないし、もしうちの子が行動活動で仲間に入れなくても、声をかけて入れてくれるぐらい、徳の高さもあるはず。だから安心」というのです。

私は私立有名校と竹早小の併願はそんなにないと思っています。校風も試験の内容も全然違うからです。
親御さんが熱心なのは間違いないと思いますが、その子どもが訓練されているかどうか、はまた別かなと。
ただ、筑波は過去問を見る限り、私学で合格をもらった「猛者」たちが、相当数流れ込んでくるだろうなと思いました。

結局、仕事を休みやすい私が余裕のある時間に並んで手続きをしました。
カジュアルなスタイルの保護者は少なく、特にママさんたちはしっかりした格好です。
パパさんたちは仕事着が多かったです。
受付はすぐに終わりました。服装をチェックされている雰囲気はなく、記入漏れなどのチェックが中心です。

本番は11月27日。あと1ヶ月を切りました。
次回はお受験塾について少し、書きたいと思います。

↓参加はじめました。応援いただけたらうれしいです。

小学校・幼稚園受験ランキング