恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

「小学校のお受験塾は、敷居と費用が高い・・・」8日は筑波大附属小の抽選

  • 東京や大阪など都市部には大学附属小も多い。お受験塾は群雄割拠。だが費用はすごい高い...
  • 大手「ジャック」をお試しで参加したが、ずっと立ち会わなければならない。夫婦フルタイムは難しい。
  • 小規模塾「わかぎり21」の模試と学校別を受けてみたものの、周りの子が優秀でびっくり。

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都市部、とくに東京では附属小が多いぶん、小学校のお受験塾もたくさんあります。
東京はジャック、伸芽会、理英会がトップ3。こぐま会の名前も聞きます。
私たちは元々、国立をトライしてみるもののご縁がなければ地元の区立という方針で考えでした。なので、通っていたのは英語幼児教室ぐらいで、あとはピアノやら水泳といった習い事をさせていました。保育園が近所でも評判の「しつけしっかり系」で、知育も熱心におこなってくれていたことも大きかったです。

とはいえ、長女と比べて少し幼い(甘ったれ)の長男。「やっぱりお教室に通って受験準備をした方がいいのでは」と妻が言います。
そこでGW明けに、近所のジャックの教室の授業をお試しで参加しました。
先生は熱心ですが、他の保護者の方の本気度がスゴイです。メモを必死にとっていました。
「ぴーん」
とした空気なので、咳払いもはばかられます。
子どもたちもびっくりするぐらい工作や運動が得意です。特に運動能力の高さは目を見張るものがありました。

しかし、保護者がずっと観ていなければならないのは、夫婦フルタイムの我が家にとっては厳しい条件でありました。
そして一番のネックだったのはお月謝が結構な値段だったことです。
妻は「受験を本気でやっているママさんとの温度差もあって、ちょっと敷居が高いねぇ。お金も高いけど」と言いました。
それはそうでしょう。有名私立小にいれようと思っているぐらいですから、おそらく世帯収入は3千万円はあるでしょう。もしかしたら、ウィークデーも立ち会えるとなれば、ママさんも専業かもしれません。

国立は1次のくじ引きで落ちる可能性は結構高いです。
夫婦で話し合って「くじで落ちるかもしれないのに、そこまでコストがかけられない」となりました。
そこで定期で通うのでは無く、池袋にある「わかぎり21」という国立対策コースのある塾で、単発の講習と模試をうけることにしたのでした。通常コースの子と混じって参加しますが、ここの子どもたちも優秀です。
みんなしっかり準備しているんだなぁと、ちょっと恥ずかしいような、申し訳ないような気になりました。

抽選といえば、8日はいよいよ筑波大学附属小学校の第1次選考(抽選)があります。
男子は午後からです。相対的にくじ運のよい妻がいくことになりました。
募集要項には「受付時間に遅れた場合は資格を失う」とあります。大丈夫かな?
抽選結果はまたご報告いたします。


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