恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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「抽選結果が分かる前に準備するのは大変だ...」お茶の水大附属小 願書提出

  • 茗荷谷3校」の出願の大トリはお茶の水女子大附属小です。12日から願書受付が始りました。
  • 特徴的なのは1次選抜の抽選の倍率の高さ!男子は8割が「落選」します。
  • 1次から2次までの準備期間がないことも特徴的。2次で有利なのは私立対策組!?

国立大学附属小学校「茗荷谷3校」の竹早、筑波、お茶の水のうち、最も手続きの開始が遅いのがお茶の水大附属小です。
願書提出が12日からスタートしました。
うちも早速、簡易書留で出してきました。
元来、願書は学校へ持参する形式だったらしいのですが、昨年の附属中であった不審者侵入事件を受けて、郵送に切り替わったそうです。
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1次選考は他の学校同様、抽選です。
ところがここの倍率がすごい。3校のうち最も高い5倍強(男子)です。8割以上がくじ引きで撤収となります。女子はもっと熾烈で 約8倍とのことです。
2年前、長女も出願しましたが、さくっと抽選で外れました。

お茶の水がほかの2校と違うのは、翌日からすぐに2次試験日程が始まることです。
(生まれ月ごとに日にちが異なります)。
つまり、抽選にパスしてから準備するようなお子さんは、そもそも受け入れを想定していないということです。
抽選の結果が分かる前にいろいろ準備するのって、ちょっときついね」と妻。
これまで私立でしっかり受験対策をしてきたお子さんが断然有利な試験です。
とはいえ、お話作りや行動観察など、竹早と共通した部分もありますので、国立対策でなんとか対応したいです。

もう一つ特徴的なのは、抽選後に保護者が残されて作文を書く必要があることです。
60分で800字の作文となるとそれなりに慣れが必要です。お受験塾「わかぎり21」の話ですと、毎年、ここの作文はパパの参加率が高いそうです。
ウチの場合も、家庭教育の国語科担当である私(パパ)が行くことになりそうです。
でも、なぜですかね。受験勉強の世界では、女子のほうが国語は得意だと思うのですが...。
買いませんでしたが、ネットを見ると、なんと「親の作文対策」のテキストも売っていました。
これこそ「泥縄」な気もします。

構内に電子機器の持ち込みは禁止とのこと。学校案内のパンフぐらいは持ち込めないかなぁと思案中ですが、一切の資料の持ち込みNGですと、キーワードを頭に叩き込んでおかなければなりません。

などなど、いろいろ考えてしまいましたが、すべて抽選に通ってからの話です。
「くじが通ったら儲けもの」ぐらいの気持ちで構えることにしました。

次回は模試の結果が届くころだと思いますので、それについて触れてみたいと思います。

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