恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

国立附属模試の結果は「ビミョー...」 竹早小2次まであと2週間

  • 国立附属小模試(5回目)の結果が届く。平均ぐらい。たぶんこのままでは厳しい。
  • 話の記憶、図形が平均以下レベル。いまから追いつける感じは全くしない。
  • 筑波は厳しい。竹早とお茶の水にかけるしかない。竹早の2次まであと2週間、筑波は1ヶ月。

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茗荷谷駅付近で先日受けた、国立附属小の模試の結果を受け取りました。
模試は妻が連れて行ったので詳しいことはわかりませんが、待ち時間の模試を主催しているお受験塾(わかぎり21)の先生が、各学校の特徴や対策などを説明してくれたとのこと。
妻はプロジェクターに示された過去問の解説や附属(筑波、お茶の水、学芸4校)の特徴について示したパワーポイントの映像を接写してきました。
周りのお父さんお母さん(ほぼママだったそうですが)も一生懸命、スマホでスライドを撮影し、メモをとっていたそうです。
同じ国立大附属でも、各校ともそれぞれ異なった出題傾向があり、それにあわせた準備が必要とのことでした。

長男がこの模試を受けるのは前回(第4回)に続いて2度目です。
この模試は国立志望の子の多くは受けるようです。茗荷谷駅周辺を会場にしていたことを考えると、筑波・お茶の水・竹早の3校を受ける人は、本番シミュレーションのために参加したのではないかと思います。
前回はボロボロ。下から数えたほうが早い順番でしたが、今回は約500人受けて、ほぼ平均でした。
模試の結果を見た妻は「これはビミョーだねぇ」と。そりゃそうでしょう。こちらも付け焼き刃ですしねぇ...。

妻の仮説はこうです。
(1)この母集団は茗荷谷3校全てに出願している(=竹早の抽選で外れた人も他2校のため模試を受ける)。
→竹早のくじ落選の成績上位層は、お茶の水と筑波を併願している可能性は大きいので、ライバル消失とはならない。
(2)この模試の後にあった筑波の抽選で半数が2次に進んだ。「筑波が落選なら私立にいく」という優秀なお子さんは離脱する。
→この模試の超上位層を含む数パーセントは、ライバルとならない。
(3)筑波の定員64人、竹早40人、お茶の水の50人の計154人の2倍=308人が3次(抽選)まで残る。上位300人に入ればOK。

それでも、この母集団での「平均」では本番での上位300人に入るのは結構厳しいと思います
特に話の記憶、図形が平均を下回っているとなると筑波は確実に無理でしょう。
竹早、お茶の水にかけるしかありません。
ペーパー重視でしたが、もう少し行動観察や工作にリソースを振り向けることにしました。

それでも長男、短期間でよく平均まで伸ばしてきました。
モジモジ君でしたが、最近ははきはきと質問に答えられるようになってきています。
工作は好きですし、巧緻性については保育園でも日常的にやっているので問題ないです。

◆本日の家庭学習(長男)
過去問 お茶の水2013年 
問題集 話の記憶、図形
ケンパの復習 縄跳び

竹早の2次まであと2週間、筑波は1ヶ月です。



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