恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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「寒いからこそ半袖だ」 附属竹早小の2次選抜を受けてきました

  • めちゃくちゃ寒い朝。竹早の発育総合調査(2次選抜)の日。長袖を提案するも、妻から却下され半袖に。
  • 見た感じで半袖率5割。なおパパ率3割、記念受験率1割? 出ました「怪獣」。被弾してないことを祈るばかり。
  • 難しいことはないが、淡々とあっさり終わる。子どものインプレッションで決まってるのではないか。

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27日は茗荷谷3校、国立シリーズの初戦、竹早小の発育総合調査(2次選抜)でした。
地下鉄もJRも運行状況は通常通り。問題なしです。
ただ、気温が8℃しかありません。めちゃくちゃ寒いです。しかも小雨です。

試験会場の暖房もどれだけ効いているのか、わかりません。
風邪を引いてもいけませんので長男と妻には「長袖でいこう」と提案しました。
しかし妻からは「寒いからこそ、元気アピールでしょ?半袖はいい意味で目立つはず」という理由で却下されました。
ベストの上に薄手のジャケットを羽織らせ、さらにダウンを着せました。

◆半袖は半数。結構待ち時間が長い

会場には10分前に到着。受付開始時間まで、待合室で受験票を左胸につけてチェックをします。
ご両親で来られている方はここでもう一枚、入構票を受け取り、胸につけます。
受付開始時間で、隣の部屋に移り、番号順に並びます。
幸い、1階の暖房は結構効いていました。同じ時間帯に受験する25人の出欠をチェックされます。
ぱっと見、半袖率は5割です。思ったよりも多い!あとは長袖でした。

ここで結構、長い待ち時間が発生します。みなさん、親子で絵本を読んだりお話したり折り紙したりと、時間をつぶします。
この辺はみなさん、慣れたモノです。おそらく私立受験組もそれなりにいらっしゃるのだろうと推察されます。
出欠チェック後、在校生のお兄さん・お姉さんに引率されて行動観察(第1調査)に向かいます。
在校生は全員マスク姿です。徹底しています。

保護者は1階の控え室でさらに待機。15分ぐらいして3階の別の控え室に移ります。
そして、受験番号順に、面談(第2調査)A〜Eの5グループに分かれていすに座ります。
1受験番号あたりイス3個分もらえますので、子どもの荷物も置けます。

ここは結構寒いです。加湿器が正面に1台ありますが、寒がりの方は膝掛けがあったほうがいいです。
私は冷え性なので、コートを膝に巻いて待っていました。
行動観察が終わった子どもと合流するまで、15分ぐらい待ちます。

◆ スリッパを見て「怪獣」リスクをはじき出す

時間があったので、他の保護者を観察します。
年齢は40代が中心です。パパ率は3割弱。示し合わせたように紺色スーツです。
ママもきっちりお受験スタイルです。
記念受験組を探してみようと、さらに観察して気づきました。

違いはスリッパにでます。

紺色のお受験スリッパは9割ですが、キャラクターもの、茶色の革製など「家のものを持ってきました」という人は1割いました。
身なりは落ち着いてますが、足もとがちょっと浮いている感じです。
それでどうなるものではないのですが、なんとなく「怪獣」(周りを巻き込んでしまうトラブル系受験者)に遭遇する確率に比例するような気がします。その恐れは当たってしまいました...。後述します。

子どもと合流した後は、1、2階にある第2調査室にそれぞれわかれて移動します。
さらに部屋の前で待機。1組あたり4分30秒で進みますが、ここでも結構、長い待ち時間が発生します。
トイレにいかせるのはここです。うちの長男は緊張していたのか、2回も行きました。

◆面談は例年通りの内容

面談の質問は、過去問でみたことのあるもので、想定通りでした。
・誰と来ましたか。名前はなんですか。
・学校案内を読みましたか。通知表は数字で点をつけないがどう思いますか。
・子どが最近ほめられたことはなんですか。

などです。なお、机の上に緑の学校案内が置いてありますので、その場で手にとって文面を確認することもできます。暗記の必要はありません

親子活動は、カードの動物をあてるクイズでした。簡単なものです。
他グループのママ友の話では、動物カードをつかった別のゲームだったそうです。グループや時間帯によって変えていると思います。
おそらく28日の試験はまた違うものが出ると思いますが、内容は全く難しくないと思います。
各受験者とも、すごく短い時間で淡々と終わっている印象です。
ということは、ここまでにあらかた合格させたい子どもは決まっていると思います。
長男と部屋を出て、そのまま帰路につきました。

◆ 子どもから内容聞き取り。うーん...インパクトに欠ける?

さて、問題は1次調査の内容です。
近くのモスバーガーに長男を連れて行き、甘いものを与えつつヒアリングしました。

気になったのが2点。
まず、1次調査の前に、図書室のようなところで待機する時間があったそうです。
これは想定内。お受験塾で聞いていました。
話をせずにじっと黙って待つように指示があり、3分ほど待ったそうです。
ところがその間、立ち上がって戸棚の本の背表紙を指でなぞった子が1人、イスを電車のようにみたててガタガタと揺らして騒いだ子が1人いたそうです。ガタガタのその子がちょうど長男の真後ろにで、長男は振り返って見てしまったそうです。
おしゃべりはしていないそうですが、なんだか危険な香りがします...汗。

行動観察では、最初に準備運動。ゲームは、平均台の両端から歩いてぶつかったらじゃんけんする「ドンじゃんけん」、ペットボトル?を使った的当て、ブロッククッション?の積み上げなどがあったそうです。長男は全部は覚えていないようですが、おおむねメニューは例年通りといえそうです。

長男はドンじゃんけんに参加しましたが、ここでトラブル発生。
ちょっと前にいた子が「強く押した!」「負けたのにどかなかった」でケンカを始めてしまったそうです。
やれやれ...。これが怪獣なのでしょうか。少し離れた順番だというので大丈夫だとは思いますが...。

本人はいたって淡々と、近くの仲間と話をしながら遊んだそうです。
遊びはどうだった?と聞くと、「先生から『はい、やめ』と言われたから、すぐにやめたよ!」と長男。いばってます。
すごく出来た感じはしません。25人のなかから3人選ぶにしても、インパクトが薄いような気がします。
先生方はこの短い時間でこの人数のなかから、きらりと光る子を見抜くのでしょう。長年子どもを見続けた経験による、フィーリングとインプレッションなのかもしれませんね。

あとは29日の発表を待つしかありません。
考えてもしゃーないので、気持ちを切り替えて次にいこう!」と妻。
それもそうだ。明日からは筑波&お茶の水対策に戻ります〜。




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