恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめながら取り組む、長女(2024年度)と長男(2026年度)の中学受験&英数学習記録です(→長男の小学校受験は終了!)

(英語)我が子を守るには「身の丈」で先取り! 英検準1級は...手探り

  • 春から小学校で教科化なのに、国も大学もグダグダ。将来、どうなるかわかったもんじゃない。
  • アホな政治家にまかせてられない。自分を守るには、「身の丈」で先取り英語!
  • 低学年で鍛えたいのは”耳”。英検準1は難解で親の言い換え力が問われるわ...。


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小学校受験もおわり、地元公立小学校に決まりました。
この時期、春から何を習わせるかが悩ましいですよね。
姉弟でいっしょの習い事が楽なので、二人とも水泳ピアノ、公文は継続です。

問題は英語ですよ... 。
政治家と役人のダメさは覚悟していましたが、大学の動きが情けなくて。
国が導入延期したら、さっさと民間試験利用をやめた国立大学。
ポリシーなさすぎでしょ。
最初から、東北大学みたいに「うちは絶対やらん」と拒否して欲しいです。
こういうグダグダなものを見せられてしまうと、自分の子どもたちが大学受験する約10年後はどうなるものだかわかったもんじゃありません。

来春から小学校で教科化されるので、5・6年生は成績がつきます。3・4年生では外国語でのコミュニケーションが入ってきます。
その子たちが大学受験をする7~10年後に、英検の準2級や2級ってどれだけの価値がありますかねぇ~。おそらく平均以下の扱いになってそうです。

さて、そんなダメダメなお国の方々とは一線を画し、我が身(子)を守るためには、親子英語を先取りでやるしかありません。公文とラズキッズ(絵本)が基本です。これがうちの「身の丈」です。
いまのところこの2教材のおかげで、文法は無理なく中学レベルを吸収できています。
長男はもう少し耳を慣れさせておきたいので、東京ではやっている英語の学童保育に心惹かれますが、

かなりお高いですね...。

長女には準1級対策として始めた「キクタン」がなかなかハードです。2カ年計画でしたが、3カ年計画にしようかと迷っています。が、妻はイケイケなのでどうするか悩ましい...。

日本語の熟語を理解できないので、親が言い換えをして概念を理解させる必要があります。
たとえば、こんな感じです。

歓談する(mingle) 妻「うーん。みんなで楽しくお話すること!」
梁(beam)  妻「窓ぎわの出っ張ってるココ!天井を支えているの(といって指を差す)」

といった感じです。いや、それ説明できてないし。

英語というよりも、まずは日本語できちんと説明できるかどうか、親がまず勉強ですね。

長女はまだ「赤毛のアン」だとか公文教材のストーリーの方が好きで、ニュース系はハッキリと「面白くない」と読みたがりません。このあたりの「壁」は無理して超えなくても、いずれ興味を持ってくれるだろうと思いますので、気長にやるしかないですねぇ。

(そやな、と思っていただいたママさん!)
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