恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

(算数)「まじで?」受験塾+算数塾が主流と聞き、慌てる

  • 中学受験の世界では、受験塾に通いながら算数塾にもいく子が増えている...らしい。
  • 算数で差がつくそう。うちも親塾だけだと厳しいので、算数塾を検討することに。
  • 英語と算数(数学)で個別塾が盛んなのは意味があるのだろうと類推。

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新年、あけましておめでとうございます。
私の年末年始は例年通り、嫁の実家でスキーでした。
しかし雪が本当に少なくて、子どもたちもつまらなそうでしたね...。
小学校受験も無事?終了しましたので、今年のブログは中学受験を見据えた雑記も入れていこうと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。

集団塾+算数塾の「ダブルスクール

忘年会で、小学4年生の息子さんをもつ知人夫婦と食事をしたときのことです。
某有名受験塾の模試で算数が70超とのこと。とても優秀です。
その塾の先生に言われたのが「できる子は算数専門塾に行っているけど、いかないの?」と聞かれたそうです。

つまり、算数のトップクラス週2の通常授業に加えて、算数塾にも通っている子が主流になっているそうです。
妻は「まじで?」とびっくり。教科ごとに塾をプラスしないと勝てない世界なのでしょうか。
私も受験塾が別の塾を勧めるのか、と驚きました。

どうやら中学受験では算数で、高校受験では数学と英語で大きな差がつくそうです。
この記事によりますと、苦手対策よりも、まずは算数対策らしいですね〜。

(中学・高校受験編)冬休みの逆転計画 差がつく英語と数学・算数を強化しよう!|自信を磨く冬休み|朝日新聞EduA

となると集団塾のココロとしては、自分の塾生がトップ校合格で実績を稼いでくれるなら、算数塾との掛け持ちなんて全然OK、むしろウェルカムなのでしょうね〜と類推しました。
知らないうちに、すごい世界になっているんですねぇ...。

算数塾を検討へ

「算数塾」「都内」で検索すると、こんなにあるのか〜と驚くほどでてきます。
インターエデュにはわざわざスレッドまであります(悪口大会なのはいつものことですが)。

焦った我々夫婦も協議しました。算数の力をいかに早めに上げておくべきか、についてです。
いまは理系のパパ(私)が、最レベなどの問題集を使ってコツコツ家庭教育をやっているのですが、やっぱり算数塾に通わせてみるのがいいのではないか、という結論に達しました。とにかく一度、どんなものかさせてみようということです。

リサーチ中ですが、長女(新3年)はもう入塾手続きが始まっています。
できれば姉弟同じ場所にかよってもらったほうが楽なので、その方向で進みそうです。

ブログのタイトルで「家庭教育日誌」とうたっていますが...、外部委託が進みそうです汗。
そのあたりは大目に見てください(^ ^)


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