恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(英語)覚えるコツは?(後編)楽しく「見る・聞く・読む」→映画でGO

  • 私は英単語の発音やスペルも苦労した。子どもたちは全然、苦にしていない。
  • ヒントは「楽しく英語漬け」にありそう。洋画は英語音声で2時間、ずっと集中できる。
  • 車の移動中とサタデーナイトは映画タイム。でもスターウォーズシリーズはイマイチ?

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前編に続き、英語覚えるコツ(後編)です。
ダメダメのパパに比べて、子どもは2人とも英語が好きです。
そこは妻に似たのかもしれません。

長女で驚くのは、初めて聞く英単語でも、大抵スペルが書けることです。
「パパ、絶対むりやわ。なんで書ける?」と聞くと、なんとなくルールがあるそうです。
ゲルマンだかケルトだかラテンだかわかりませんが、語源から連想できるようです。漢字の「偏」「つくり」のようなイメージでしょうか。

なるほど〜。私は中学の教科書に、カタカナで発音を書き込んでいました。スペルと読みが違うことが多いからです。
でも、子どもたちは英語をカタカナで書くことはありませんね〜。本来はそうするべきだと思いますし、カタカナ変換しなくても聞き取れる、というのが幼児期からの英語教育の最大のメリットだと思います。

関連して、漢字博士の長男は、清水建二さんの「語源図鑑」が最近の愛読書です。とてもわかりやすいイラストがあります。これは覚えやすい!
漢字と同様、単語のルーツを分解して説明してくれていて、めちゃくちゃ頭に入ります。その工夫ぶりに感心します。わたしも語呂合わせとかダジャレではなく、こういう本にはやく出会いたかったです。

本題が遅くなりました。最近、悟りましたが、子どもたちが英語をそのまま吸収できるのは、映像と音がセットだからですね。

うちは、車の移動中にBDを流しています。
また、週末の楽しみとして、毎週土曜日の夜はホームシアターの日にしています。英語縛りの条件付きですが、どんな映画もOKです(トムとジェリーやMr.ビーンのように、台詞の少ないものはNG)。
ディズニー→youtubeと、ずっと映像&サウンドで英語に接してきた長女がここ1、2年はまっているのが、映画ハリーポッターシリーズです。シーズン1から7まで、もう20回は見ていると思います。あとは、ディズニーやジブリ映画の英語版です。いずれもセリフはほぼ完璧に丸暗記しています

再生する際は音声と字幕の両方を英語に切り替えていますので、早くて聞き取れない場合でも、字幕で拾っています。なにより、2時間超もずっと集中して英語を聞いてます。公文でもなかなか、2時間の集中はむずかしいので、楽しく見る・聞く・読むが出来ています。

ディズニーの英語教材は、映画のコアファンを作るという商業的な目論見があるのだと思います。でも、魂胆が透けて見えていても、英語学習のためには甘んじて乗っかっちゃいます。ディズニーから、ユニバーサルや20cフォックスやワーナーBに移っても結局、英語を学ぶにはこういった配給会社のコンテンツに頼らざるを得ませんね...。

さて。暴力や事件を怖がるのでアクションやサスペンスはまだ無理ですが、先日、スターウォーズを見させました。エピソード4からでしたが、長女の食いつきが悪い...。
時代を象徴する音楽と映画は教養の一つだと思うのですが、そんな理屈は8歳女子にとっては知ったことではないのでしょう。
わくわくするか、ときめくか。この要素がないとダメですね〜笑


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