恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめながら取り組む、長女(2024年度)と長男(2026年度)の中学受験&英数学習記録です(→長男の小学校受験は終了!)

(算数)算数塾が決定!長女・長男で別塾に

※カテゴリーを整理しました。

  • 他の習い事と兼ね合いで、子どもたちは別々の算数塾に通うことに。 
  • 長男はエルカミノ、長女は朝倉算数道場。せっかくなので見比べたい。
  • ”算数”は「西高東低」なのか?関西系の首都圏進出が著しいとのこと。

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いろいろリサーチしていた算数塾ですが、ようやく決定です。
姉弟で同じ塾に行かせる予定でしたが、他の習い事との関係で無理でした。

ママが長男を塾に預ける→長女をピアノに送り終えたパパが塾で長男を拾い、プールへ連れて行く→その間にママが長女を迎えに行く...といった夫婦間「空中ブランコ」の連続となるためです。
仕事でなにかあれば、あっというまに破綻です。
ですので、長女と長男は塾も違いますが、曜日も重ならないようにしました。


長女は関西発祥の「朝倉算数道場」にしました。
最初に親が説明会を受けなければ入塾できません。受験対策は他塾に任せ、主眼は算数の楽しさを実感させることにあるとのこと。
でも、資料を読むと高学年に進むとかなり難しそうで、実際は中学受験算数の先取りとなりそうです。
それでも月2回しか授業はありませんので、学習ペースは過負荷にならずにすみそうです。

長男は理数系専門塾「エルカミノ」です。4科対応の受験塾としても最近、実績を出しているようですね。
週1回で、国語の授業とセットです。小学1、2年生のうちはドリルをやりつつ、ひらめき系のパズルも同時並行で取り組む感じです。
別途、算数オリンピック(低学年はキッズbee)の対策講座もありますので、長男の興味次第では受けさせてみてもいいかと思いました(検討中の英語スクール次第ですが…)。

せっかくですので、姉弟で違う塾に通って比較してみます。どちらかがすごく良ければ次年度から転塾でもいいと思います。

算数は「西高東低」

首都圏でキッズbee対策をやっている塾はいくつかありますが、エルカミノ以外では関西系の希学園、りんご塾が講座を開いています。
朝倉には算数オリンピック対策はありませんが、朝倉氏自身は浜学園の元講師とのこと。
朝倉の講師が保護者向けの説明会で「首都圏の中学受験生の算数は、関西よりも進みが1年遅い」と豪語していました。要は、東京の中学受験生の算数はチョロいぞと。

どうも関西のほうが、首都圏よりも算数重視の風潮です。
やっぱり灘を頂点とした算数至上主義があるのでしょうね。

ということで、しばらくはこの2つの塾を比べながら、家庭学習で補助していくことになりました。
2月からすぐに講座がスタートです。この辺のスケジュールも受験塾と同じですね。

塾の迷惑にならない程度に、姉弟2人の算数についても今後時々、ご紹介してみたいと思います!


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