恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(敗者は語る)国立専願のお受験する?しない?判断のリミットは今

  • 国立大附属小の受験のためには塾。2月から新学期。今がリミット。
  • 私立併願の親御さんは迷わない。判断が遅いのは「国立専願」の親。
  • くじ引き全敗覚悟で100万円投資できるか、が判断基準かも。

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ひさびさに小学校受験ものです。

秋からスタートの国立お受験が遅すぎたというのは、お受験振り返り編(3)
www.gekitsuma.com

で触れた通りです。

中学受験同様、小学校受験も多くは2月から新年長向けの授業が始まります。
この時期に「どうしようかなぁ...まあ、もう少し様子を見てみよう」「習い事も大変だし」と、なんとなく結論を先送りにしている方はいらっしゃると思います。

でも、判断するのは今しかないです。
今からやっておかなければ、私立併願の上位層には追いつきません。
身をもって感じました。

国立は1次が抽選です。うちのように3分の2も当った人は全然マシだと思います。ママ友の娘さんはくじ引きで3連敗しましたし...。
「そんな運頼みの試験のために、習い事を休ませて(辞めさせて)まで、塾にお金を落とすのはリスキー」というのが正直な気持ちだと思います。

お金もかかります。ざっと月謝が5万〜7万として、12ヶ月で60万〜80万。これに直前の単発講習を複数回入れて20万、模試を10万と考えると、100万円コースです。
でも、そのコストをどぶに捨ててもかまわない、という判断をするかどうかです。
割り切りだと思います。

「じゃあ、オタクはこの時期に判断できたのかね」と聞かれると困っちゃうのですが、うちは出来ませんでした。
そもそも「夏以降からで間に合うだろう」と甘〜く考えていたのです...。

夫婦での方針のすりあわせも重要です。
私が、長男は小学校受験は適していない(精神年齢が幼い。性格が競争向きでない)という考えから、乗り気ではありませんでした。
結局、妻に押し切られ、単発講習に投資→バンザイ突撃→玉砕とになりましたが、受験戦略としては大失敗でした。
後付けの理屈とはいえ、「お前のせいで初動が遅れた」という妻の非難が正当性を帯びてきてしまいますね...。


(「ばってんくさ、ずっと受験で伴走したのは、オイの方ばい...」と愚痴りたくても、相手がいない私に)
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