恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(雑記)意外に便利なデカ消しゴム。透明消しゴムは...(´д`)

  • 公文、英検、算数プリント。親が採点したりチェックしたり...消しゴムめちゃ使う。
  • 遊びで買ったレーダーのジャンボ消しゴムがスゴイ使える!
  • 期待した透明消しゴムは綺麗に消せない。ときめいてまとめ買いしたのに...がっかり。

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今回はネタ回です。

公文やプリントで子どもに書き直させるとき、子どもに消しゴムを使わせると時間の無駄なので、親がバッと消しているんじゃないかと思います。
最初はMono消しゴムでやってましたが、結構な勢いで消費していきます。
とくに公文。漢字や英語の綴りが汚いと、つっかえされてしまうので、それこそ時間のロスです。

うちは私がざっとチェックして、「これ汚いから書き直し」「読めません」「計算ミスです」といって、子どもに突き返しています。
そのたびに、2B鉛筆の黒い書き込みを、ごしごしと消す作業が出てきます。
あとは長女がやった英検問題集の鉛筆を消して、長男で再利用してます(^0^)

昨年の長男のお受験対策中、ネット検索でRadarの「デカ消しゴム」を発見。サイズは「s-jumbo」です。
iPhone11pro maxとだいたい同じぐらいの大きさです。

ジョークグッズのつもりでアマゾンで購入しましたが、大人の男の手にはちょうどいいサイズです。
そして意外でしたが、目茶苦茶使いやすい
単位面積あたりにかかる力が大きいのでしょう。軽くこするだけで、広い面積をまとめて消せます。
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私は文具には萌えるタイプで、高校生のときにシャープペンのDr.Gripが発売され、何本も買った覚えがあります。
やっぱりステーショナリーってトキメキます。勉強のボルテージがばり上がります。


さて。別の日にネットでニュース検索していたら、「Radarが透明消しゴムを販売」という記事を発見。
透明だから下が透けてみえて、正確にピンポイントで消せる」などの特長が紹介されています。
萌えます。呼ばれてます。これは買わないわけにはいきません。10個まとめて買いました。

サイズ的にはこんな感じです。
↓上が鉛筆。デカ消しゴムの上に乗っているのが透明消しゴムです。
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早速つかってみましたが...
感想は...(´д`)ガッカリだ〜
でした。

ガラスのプリズムと同様、光の屈折のせいで、透けている下の文字がすこしずれます。
ピンポイントに狙えない...。そこが一番アホです(写真右)。

なにより、この消しゴム、最初の消し始めが汚いんです(写真左)。
フリクションボールペンで、汚れたラバーでごしごしこすると、かえって黒く汚くなりますよね?
あんな感じで最初は汚くなります。本来の機能を果たすまでにタイムラグがあります。

数回こすっているうちに摩擦が出てきて「紙を捕まえる」ような感触になり、ようやく普通に消せます
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物珍しさで買っちゃいましたが、これ使えんばい。
恋愛も文房具も、トキメキを信じて失敗することがありますね。



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