恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

(算数)佐藤ママ方式&「3種混合」作戦

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長女パー子の算数は1日4ページほど進めています。いいペースです。
標準的な問題集から2ページ、「チャレペー」などパズル系から2ページほど課しています。
佐藤ママの「決定版・受験は母親が9割」を読み、4月から「問題をノートに貼り付ける」方法を導入しました。

↓本のレビューはこちらのエントリです。
(レビュー)母親が9割→残り1割は父親で差がつく? - 恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

ノートに自分で図示することで、考えることにつながっています
最初はうまく図にできませんが、少しずつコツをつかんでいるように見えます。
さすが、佐藤ママ。

親は、夜のうちに問題をコピーしてノートに貼り付けて設定完了。
私の仕事がおわったら答え合わせ→復習という流れにしています。

佐藤ママのノウハウの一つ、「キッチンタイマー」も導入しました。
難しくて解けない問題は、キッチンタイマーで5分の「アディショナルタイム」をつくり、集中してリトライさせます。それでも難しければ、パパがヒント→誘導して途中から自力で解く、という流れにしています。

ちなみに、長男のび太(小1)はまだ、1問あたりそこまで時間をかけて粘ることができません。なので、全体で3~5分で解ける「きらめき」パズルをやらせています。
のび太の算数塾はいつ始まるか、先が見えません。どうしたものだか...。
最レベを買って乗り換えようかと悩んでいます。

◎3種混合投与

最近困ったのは、休み中に算数がどんどん進むのはいいのですが、問題が足りなくなっていることです。
できなかった問題については類似問題を自作してやらせて定着させたいのですが、親の方も何かと手が離せません。

そこで、以前購入していた「最レベ」と「スーパーエリート」の2冊も取り組むことにしました。
パー子は朝倉算数道場にいくことになり「トップレベル」を使うことになったので、「最レベ」「スーパーエリート」が未使用のまま転がっています。

最レベ、スーパー、そしてトップクラス。
苦手単元は、3種混合で問題をノートに貼り付けて一挙に投与です。

でも、採点をするときに「ええと・・・これどこの問題集だっけ?」と、こちらが少し混乱しています...。

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