恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(雑記)小学校やる気ゼロ。変に出されるよりマシかも?

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パー子とのび太は同じ都内の区立小です。
コロナで休校中ですが、うちの学校はやる気ゼロです。
びっくりするぐらいです。

週1回「体調いかがですか」の電話はかかってきますが、宿題はごく簡単なものを、少ない分量しか渡されていません。
それも、持って行ったところで先生が採点したり、成績に反映したりするものでもありません。
学校からは、区が契約している民間オンライン教材の活用を勧められていますが、こちらも義務ではありません

担任の先生に「次の宿題受け取りは来月ですかねぇ?」と水を向けても、先生は「わからないんですよね〜。ふふふ」でおしまい。
オンライン授業という考えは毛頭なさそうです。ましてや9月始業なんて片隅にもない感じ。

ツイッターで親御さんたちの嘆きツイートを見ていると、中には大量の宿題を渡されて、日報のようなものを書かされて管理させる学校もあるようです。おそろしく面倒くさいですし、在宅ワークの仕事が進まないでしょう。

その点、正直に言えば、うちの学校のやる気のなさに助けられてます笑。
変なやる気は、最初から出さないということでしょう。無理を押し付けられるよりずっとマシですよね。

公文やZ会で先取りしてしまっているので、今さら「1+3=4」などの計算を山のように課されても、苦行なだけです。だから、こどもたちには学校からの宿題は「やらんでいい」と伝えています。

実利主義のパー子は「Yeah!」と喜びますが、変に真面目なのび太は「でも...やらないと」とモジモジ。
きみ、ジャパニーズ男子だなぁ。これからの時代、生きていけんぞ。

この学校とのやりとりを振り返ってみて、私の公立学校に対する期待値って低いのだなぁ、と再認識しました。
人間関係や社会性、礼儀、常識を身につけたり、4教科以外の活動、クラスの行事に参加したりといった点では頼りになりますが、こと学習面は物足りない。

かねて家庭教育をしていると、そういう気持ちになります。
でも、とにかく早く正常化してもらわないと、仕事が進まない〜。涙


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