恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(雑記)下の子は親もテキトーに...なりません?

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月曜は約3ヶ月ぶりの学校再開です。
北九の小学校でクラスター発生してますがな。大丈夫かいな。

長男のび太は入学式以来の登校。長女パー子は今年度初登校。
学校再開に向けた準備に追われました。

5月の体温を図った台帳を持参しなければなりませんが、面倒くさいので体温は適当に書きました
うちの姉弟は二人とも全くもって健康でしたが、仮に3週間前に微熱があったとして、それを書いてどうするのでしょうか...?

もしコロナが疑われるような症状がでてれば、すぐに親は血眼になって検査してもらっているでしょう。
(家庭内で感染拡大してもいけないですし、他人にうつすわけにもいきません)。
学校のやることはよくわかりません


しかし、慣れというのは怖いですね。
2年前のパー子の入学では、持ち物を紙にリストアップして入念に準備していたものですが、のび太はかなりやっつけに。

よく「きょうだいで同じように育てているはずなのに、なんで?」という声を聞きますが、親の慣れって絶対にあると思います。同じように育てているつもりなだけで、実際は育て方が違ってきてるのだと思いますよ。

上の子は初めてのケースなのでかなり慎重にやりますが、
下の子はまあ、これで十分やろ、という。

よく言えば合理化が進んでいますが、悪く言えばになってます(汗)

パー子の算数セットも、2年前は老眼にムチうって細かい字で名前を書いていましたが、今年ののび太は蛍光ペンで記号(○マーク)をつけるだけにしました。

他の子のものと区別がつけばいい。本人が自分の所有物だとわかればいいじゃんと。
先生に注意されたら、考えればいいかなぁと。
ダメですかね( ̄∇ ̄)。

さて、ここからは英検のお話。
のび太に英検の準2級の過去問をさせてみるとリーディングは7割はとれそうです。Raz-Kidsで鍛えているリスニングは得意なので、これならパスしそう
ということで、まだ参加できそうな準会場の教室にお願いして、飛び入りで受けてみようということになりました。

振り返るとパー子の3級→準2級は1年勉強して合格。のび太もちょうど2019年の1回目で3級でしたので、まる一年ということになります。

学習時間は同じです。
ただ、パー子よりものび太は半年ほど進みが遅れています
こちらも、下の子だけにちょっと雑になっていたかもしれないと反省です。

英検のエントリは「あと●●日」をつけていましたが、きょうだいで分けなければなりませんね。
続きはまた、今度お知らせいたします。

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