恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(英検あと132日)第1回の準会場は満席...やっぱり秋に挑戦へ

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前回エントリで「のび太に2020年度英検1回を準会場で受けさせる」と書いたのですが、断念しました~!。

英検の公式HPに掲載されている、準会場で外部生受け入れの英語塾に電話を入れてみましたが、近場の会場はどこも既に満席...。
埼玉県まで行かないと難しそうです。

コロナ禍で一般会場を見送った方が、いまから申し込みをしようとされているのでしょう。
いやー。考えることはみなさん同じなんですね~。

ここ数カ月、英検のテキストがネットでも品薄でした。
おそらく3カ月の巣ごもり期間中に学習をすすめられた方が多いのだと思います。

ということで、二人そろって第2回の一般会場で挑戦することに作戦変更しました。
パー子は予定通り準1にチャンレンジ受験。
のび太はこのペースであれば準2は大丈夫そうですが、バンド+4であれば、第3回で2級挑戦も考えてみます。

2級は高校生であれば当然知っているレベルの社会常識が必要です。
幸い、のび太は読書(日本語も英語も)がかなり好きで、Raz-Kidsを1日3~5本読んでいます。
国語力もある方ですが、いかんせん出題される内容がずっと大人向けになります。

でも、一回読んだことがあるトピックスであれば、なんとなく何を書いているかわかるようです。
そういう意味では、新聞読みってとても重要ですね。

子ども2人には毎朝、小学生新聞と英字新聞の記事1~2本の音読を課題にしています。
なかなかいいです(私は新聞のセールスではありません笑)。

親子でニュースや社会問題について話し合うきっかけになりますね。
ポイントは黙読ではなく、音読させることです。
熟語の読み間違いやイントネーションの間違いをチェックできます。
意味も解説できますし。

学校が段階的再開となり朝は忙しいのですが、計算ドリルと新聞音読は朝のメニューとして残します。

しかし、新聞にマンガがあるのって助かってますね。
とりあえず新聞を手に取るという動機付けにつながってます。


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