恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(受験)ママ友からサピを勧められる

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パー子の塾選びもぼちぼち本格化させなければなりません。

うちの子どもが自宅から通える塾のうち、校舎の規模が大きいのは四谷大塚サピックス
早稲田アカデミーは少し離れています。日能研エルカミノは規模が小さめです。
グノーブルはサピの東京校と近いですが、どっちも家からドア・ツー・ドアで40〜50分かかりそう。ちょっと遠いですね。

それぞれの塾の特徴も大切ですが、実際の各教室の状況が最も重要ですよね。
あまり小規模校だとクラス内での差が大きく、教える方も難しいでしょう。

なので、家からの近さよりも、教室の規模や内容で選びたいですね...。
いい先生がいるかどうか、教室の雰囲気はどうかといったコアな情報って、実際に通っている親御さんからの口コミでしか知りようがありません。

そこで、パー子の同級生ママに相談してみました。
このママさんには娘が2人いて、上は小6で以前に四谷大塚→サピックスに転塾経験あり。妹さん(パー子と同級生)はサピックスだそうです。

結論は「先生の当たり外れは予想できない」「塾以外の要素を考えるとサピが有利」ということでした。

先生は選べない上、異動があるので、評判がよくてもリスクがあるそうです。
そして、結局塾に通わせているだけではダメで、その塾の補習ができるかどうかまで考える必要があるとのこと。

うちの近所では、サピの教材をよく知る家庭教師や補習のための個別塾が多いそうです。
また、ブログでもサピについての記述が多いそうです。
つまり、授業や教材の問題というよりも、困ったときに塾以外に頼れるツールが多いことがサピの強みなのだそうです。

サピックスに通わせつつ、いい補習用のいい先生を口コミで教えてもらうのがベスト」だとのこと。

なるほど〜。グノーブルやエルカミノにも惹かれていましたが、そういう意味ではサピは心強いですよね。
しかし、いい家庭教師や補習塾の先生を先輩ママからこっそり教えてもらう...というのは、パパにはちょっとハードルが高いぞ?

(塾選びシリーズは随時、書いていきます)

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