恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(中受)全統テストは偏差値50!予想通り平均でした

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少し遅くなったのですが、全国統一小学生テストの結果を受け取りに行きました。
無料で受験したから自分で受け取りにいかなきゃならないわけで。
郵送のつもりでうっかりしていました(汗)

結果はしごく平均!
自己採点より1、2問とれていたのですが(適当マーク分?)、平均も予想より上がっていましたので、算数、国語とも偏差値はほぼ50。2科あわせても50でした。

いや〜。中央値はもう少し上でしたので、全体からみれば真ん中よりも下回っているとみたほうがいいでしょう。

国語も算数も時間が足りず、最後の大問は白紙です。
算数は公文や算数塾のおかげで冒頭の計算問題はこなせていましたが、中盤以降は初見ばかりで撃沈でした。

正答率が高いものはそれなりにとっていましたが、正答率50パーセントを切るような問題に対応できていません。
やはり公文式とは内容がだいぶ違うのと、35分できちんと読み込むスピードを鍛える必要があると痛感しました。

本人は少しガッカリした様子でした。
これはよくないですね。親の責任です。

全体の成績分布をみてみて、意外に感じたのは、中学受験が盛んな首都圏や関西圏でぐーっと高い数字がでるかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。
地方にも英才が結構いますね。塾に通っている子が集団で受けたのでしょうか。
首都圏は、大手塾に通っていない子でも気軽に受ける子が多かったのだと思います。
そして、コロナ巣籠もり期間に、みんなちゃんと勉強しているんだなぁ、と感心しました。

いまさらですが、過去問を入手して少し準備をしてから臨むべきだったのかな、と反省しています。というのも、英検もそうですが、これから受ける模試や試験において、準備なしに受けるというケースはないのですよね。

秋以降の塾の入室テストに向けて、少しずつ過去問もやらせてみて、塾で出遅れないように対応をさせていきたいですね...。

とりあえず10月までは英検対策がメインですが、夏休みのうちに算数・国語も底上げをしていくことになりそうです。

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