恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(雑記)夏休み1週目--英検&公文対策に追われる--

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夏休みの1週目が終わりました。

暑いですね〜。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
塾も習い事も、短い夏の間にギュッと詰め込みの進行だと思います。

うちの2人は楽しく英語のサマースクールに通っています。
意外でしたが、いまどきの英語学童のスクールは、パソコンのソフトをつかって英語で算数を学んだり、英文タイピングの練習をしたりしているそうです。

プログラミングも必修科目になりましたので、PCを使った教育もやるようですね。
話を聞くとこの3週間でタッチタイピングもできるようにするそうです。

肝心のディスカッションは、日本人の子ども同士だとやっぱり英語を使っていないようです(汗)。それはよろしくないので、できるだけ英語で話をするようには伝えているのですが...。

サマースクールは朝出かけて夕方までずっと面倒を見てくれます。ランチも出してくれるので弁当いらず。親としては大助かりです。
帰宅して夜ご飯を食べて学校の宿題をすると、もう結構いい時間に。
そこから英検対策を始めて、そこでおしまいになりがちです。

のび太(小1)はまだ公文が簡単なので入れることができますが、パー子(小3)は英検対策ですごく時間がかかります。
とくに英作文ですね。

文章の組み立て方はパターンなので慣れなのですが、二つのキーワードを選んで、説得力のある論を展開しなければなりません。
25分で演習→そこから講評・解説で20分→解答例の書き写し&記憶で30分ぐらいかかっています。
英検の苦労話は後日、またご報告します。

本日はサマースクールがお休みなので「算数をやるぞ!」と思っていたのですが、アクシデント発生。

なんと、公文の英語の認定テスト(高校基礎課程)が明日9日にあることが判明したのです!

妻が先々週、公文教室で受験票を受け取ったのに、「公文バッグに入れたままわすれてた」そうです....。
小学生の男子のようです(疲れる....)。

あわてて、公文から事前にもらった模擬試験を解くことになりました。
レベル的には英検準2〜2級ぐらいでしょうか。
50分の試験で、100点満点で70点取ればいいそうです。
和訳のところで少しとりこぼしがありそうですが、なんとなくパー子的には大丈夫そうです。

そんなこんなで、夏休み第1週は、ほぼ英語1色になってしまいました。
本当はもっと算数をさせたいので、ちょっと自宅学習の時間配分を考えなければなりませんね。

次回は英検のエッセイの取り組みの様子を書きますね。


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