恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(英検あと40日)英語力ないので英作文の採点ができない

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2020年英検第1回の結果(2次)がありましたね。
ツイッター界隈では「受かった」「残念!」など、悲喜こもごものつぶやきがあふれました。

今年の第2回の英検もあと40日です。
うちの子どもたちがチャレンジします。うかうかしていられません。ぼちぼちラストスパートですね。

いまは過去問演習をさせています。
長男のび太の準2級はなんとかなりそう。7割ぐらい取れるかな、という印象です。
元々、書くことも聞くことも好きなので、1次試験は大丈夫でしょう。
鬼門は2次です。恥ずかしがり屋で、人前では挙動不審になりますので、面談のシミュレーションをしておく必要がありそうです。

今回きびしいのは、やっぱりパー子の準1級です。
はっきりいって、全く時間が間に合いません
とりわけ第3部の長文3本(各3〜4問)は内容も難しいうえに、問題文も長いです。
これを長文1本あたり6〜7分でこなさないといけないのですが、読み込むだけでそのぐらいの時間がかかってしまいます。

そこで、設問と選択肢を読んでから、本文を読んで解答を探す「スキャニング」と呼ばれる方法を導入することにしました。
それでも正答率はやっとこさ3割ぐらいでしょうか。

一番の頭痛のタネは、英作文です。
準2級の50−60wordsはまだ私がチェックできるのですが、準1級130-150wはシロウトでは無理ですね。
痛感しました。教えられるのはそれこそ英検1級ホルダーの方ではないか、と思います。

とりあえず、海外留学経験アリの妻に依頼して、採点してもらっていますが、正しいのかどうか...。
外注も考えています。

英検対策で参考にさせていただいているのが、以下の2サイトです。
一つ目は英語塾です。
eslclub.jp
配点、時間配分など「かゆいところに手が届く」つくりになっています。
英作文の予想問題まであります。
これをタダで公開するなんて、宣伝含みだとしてもえらい助かっています。多謝!
16点中、10点が目標ですが、多分、いまは8点ぐらいかなぁ...。



そして英作文といえば、こちらのサイトもすごく助かっています。予想問題と解答例もあります。
morinho.net

こちらのブログ主は1000円で英作文の添削をしてくれるようなので、ちょっとお願いしようかな〜という気になりました。
うちの妻の英作文採点は我流ですので、ちょっと不安なんですよね。

ちなみに、ブログ主は以前、無料で採点をやっていた時期もあったそうです。
ご本人はお金をとることに逡巡されたような記載もありましたが、プロとしては対価をしっかり請求するべきですね。
1000円でも安いと思います。(でも、お願いする身としては安くやって欲しい...かな)。



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