恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(RISU) やるなら月1万円と割り切って先取り 体験レビュー(後編)

前編ではメリットについて、公文やZ会など競合する教材と比較しながら紹介しました。
後編はデメリット編です。もし始めようと思っている方はぜひ、最後までお読みください!

  • デメリットは①独特のインターフェース②高価な初期費用、複雑な料金体系③向き不向きが分かれる
  • 「先取り教材」「苦手分野克服ツール」と割り切って、月額は1万円を覚悟。親の作業低減を考えれば安い
  • 公文かRISUのどちらかでOK。公文よりも受験向き。だが、中学受験対策は別途、対策が必要。

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◎デメリット編

【1】インターフェース、操作感---RISU、公文、算数塾、Z会、市販問題集

子どもにとっての紙の扱いやすさをにしました。Z会タブレットはiPadやApplePen が使え、文字が大きくて入力が楽なため、○に。そのまま紙に書き込める公文は◎にしました。

RISUは専用のアンドロイド端末を使います。これが結構、クセが強い...!
付属のタッチペンを使いますが、回答欄が小さく、子どもはイライラするようです。うちの長男のび太(小1)が一番、合わなかったのはここでした。

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↑「指のほうが早い」ということで、のび太はペンを使いませんでした。

あと、背景に計算メモを書き込めますが、線が細すぎて見えづらい。
子どもの計算メモはもっと太字でないと...。老眼の親も困ります。
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【2】初期費用の多寡、料金体系---RISU×、公文、算数塾、Z会、市販問題集
安い順では、市販問題集(1教科・1冊2千円未満)、Z会(4教科・月約6千円/小3タブレット、一括払い)、公文(1教科・月7700円)。料金も明瞭です。
算数塾(朝倉算数道場)は最初に入会金2万円が必要ですが、月謝は8千円(月2回)。安くありませんが、授業がめちゃくちゃおもしろい。

RISUは進度が早ければそれだけ料金がかさみます。最高は月約8千円です
これとは別に、年会費は約3万円かかります。最初にかかる値段は断然高い。

月会費は、進度が遅ければ安くなります
でも、いったん一気に先取りした後にペースを落としても、過去の先取り分がカウントされます。「今月全然やってないのに満額請求」ということが起きえます。
この料金体系がめちゃくちゃわかりにくい

安く済ませようとすればゆっくり進めることですが、それだとRISUを使うメリットがありません。計算も面倒です。
一応、料金詳細ページのリンクをおいておきます↓
http:// https://www.risu-japan.com/price_detail.html

複雑です。ガンガン先取りして1年で卒業(解約)。それまで毎月1万1千円(月会費+年会費)払うという気で割り切った方が楽だと思います。

【3】向き不向きが分かれる---RISU、公文、Z会、算数塾、市販問題集
「苦悶の公文」とならんで、向き不向きが出てしまうと思います。
公文のような作業が苦手で、クエスト的なゲームが好きなら、どんどん進めてボスと対決し、新しい単元に進むと思います。
でも、ゲーム要素に興味がないとピンとこないかも。うちの長男・のび太(小1)は興味が持てませんでした。
長女・パー子(小3)は逆で、クリアすると脳内麻薬が勝手に分泌するタイプです。

あとは、大学生による解説動画がどうかなぁと。Z会の動画はプロ講師が解説をしますが、RISUは主に有名大学の学生が解説します。
でも、親も子どもも「有名大の学生」に価値を見いださないと思います。
特に、子どもにとっては「youtuberのように面白いノリで話せるか」「キャラ立ちしているか」が重要です。
朝倉算数道場はこの点うまいです。90分飽きさせない作りになってます。

◎まとめ

計算力強化→公文かRISUかの二択
RISUをやる目的は「塾に入る前に計算力をつけたい」「苦手分野をいまのうちから無くしておきたい」につきます。
演習量は満足できます。
ただ、公文算数と両方やる必要はありません。いずれも、中学受験塾に向けた準備はこれとは別に必要です。
RISUは公文にない分野もカバーしていますので、ほかの準備が少なくて済みます。

高い料金は「親の手抜き分」と割り切る
正直、高いと思います。最終的には、家計との兼ね合いだと思います。
わからないところは解説動画を見せればよいのと、どこを復習すればいいか勝手に分析して復習してくれるので、親が手抜きできます。私がとりあえず1年やってみようと思ったのはここでした(笑)。

必ず「お試し1週間」で、向き不向きの確認を
契約を検討されている方は、いきなり契約するのではなく、必ず1週間のお試しをしたほうがいいです。
うちはパー子には合いましたが、鉛筆を使いたいのび太には合いませんでした。

とりあえず実際に触らせてみて、「これなら公文よりも続きそう」と思ってから検討すればいいです。
なお、試用期間中に進めた分は本契約後の料金に反映されないので、料金的にもお試しがお得です。


ということで、前編後編の2回にわたってご紹介しました。
この記事はアフィリエイトですので、最後にバナーを置かせていただきます。

・RISU算数 
www.risu-japan.com

・クーポンコード(上のサイトのボタン下にもあります)
ksi07a

お試しを申し込むなら、できればこのコードを入力していただければ、私にすこしお小遣いが入りますので嬉しいです。
他のブロガーの方もRISU紹介記事を書いています。複数の記事を読んで研究してみてくださいね。

うちは長女がRISUを続けますので、今後も時々、レビューさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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