恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(中受)全統&サピ入室の自己採点は...。

・全統テスト&サピックス入室テストのWヘッダー終了→自己採点してみた。
・今回は算数=対策あり、国語=対策なしでトライアル。結果もそれなりに。
・テスト対策は効果あり。でも「何が出来ていないか」を知る方がより重要。
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11月3日、長女パー子(小3)が全国統一小学生テストサピックス入室テストを受けてきました。
妻が夜まで仕事のためワンオペ。長男のび太は自宅で公文&きらめき算数です。

午前中は早稲アカで全統テスト。算数→国語の順でした。
コロナが怖いので、テスト終了後、解説授業は受けずに車でピックアップ。
お昼は姉弟でマック。あまり食べさせても眠くなると思いましたが、ハッピーセット+ダブルチーズバーガーのサラダセット。よく食うなぁ~。

テストの方は
「国語の時間が足りなかった」と悔しそう。前回よりも長文が難しかったそうです。

午後は最寄りのサピックスの教室に。こちらは国語→算数の順でした。各30分かと思ったら40分!
さすがに「算数の最後は集中力が切れた・・・」とつぶやいてました。

サピでは体験授業もオマケであったそうですが、なにやら不機嫌。
男子がうるさい!(怒)」とのこと。女子ですな。

「知ってる~○○!」と答えを先に言ったり、「簡単、俺天才!」と騒いだりする男子が2、3人いたようです。

男子とはそういうものです。
別のいきものだと思えば、腹も立たないよ。パパもママのこと宇宙人だと思っているよ」となだめます。
「パパもうるさい子だった?」
「いや、黙ってニヤニヤしてた」
キモキャラだね
...失礼な。

さて、自己採点の結果です。
全統は算数は4~5問ミスで120点ぐらいでしょうか。
国語は漢字がボロボロ。最初の5問中4問が×。後半も取りこぼしが多く、せいぜい100点ぐらいでしょう。

サピは記述部分の採点がわかりませんが、ざっくり算数が120点ぐらい、国語も良くて100点ぐらいです。
最初の漢字10問中、6問でミス。漢字という「弱点」がハッキリ見えました

今回は私にとっても実験でした。
算数は早稲アカの模擬試験などを使っておさらいをしましたが、国語は全く準備なし。
これでどれだけの違いがでるか興味がありました。

問題の難易度が変化しているとは思いますが、前回比で国語はかわらず、算数だけアップしています。
結局、付け焼き刃がある程度通用してしまっている感じがしました。

そういう意味で、模試やテストの使い方としては点数をとることよりも、やはり「どこに穴があるか」を知ることが重要なツールといえそうです。

英単語暗記優先していたパー子は、やっぱり漢字が手薄になっていましたね。
少し苦手意識が芽生えつつあります。
「漢字は英単語と同じで、パーツ(部首)ごとに意味や共通点があるよ」などと、なんとか仕向けていますが...。
漢字検定を使った動機付けも考えてみたいと思います。

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