恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(中受)Sの入室テスト結果→2科目で偏差値58

  • SAPIXの入室テストの成績表が返却。2科目の偏差値は58。アルファクラスは無理。
  • なんと国語の想定平均点が78点と目茶苦茶低く、点数がとれなかった国語の偏差値のほうが高い。
  • 算数の想定平均は107点。通塾生のバーチャル点数が高いのか?問題が簡単過ぎたのか?


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帰宅すると、なんとパー子が受けたSAPIXの入室テスト(新小4)の成績表がもう届いていました。

早いですね!

国語の平均は78点算数107点。30点も差があります。
国語難しすぎなのか、みんな算数勉強してるのか...。

おもしろいな、と思ったのは「偏差値・順位・想定平均点は通塾生を含めて母集団を形成した場合」とあります。
つまり、バーチャル通塾生をつくって、母集団にしているということですね。
確かに、入室希望者だけで比較しても意味が無いですし、テスト実施回によって偏差値の振れ幅が大きくなります。

ちなみにパー子の2科目の偏差値は58、算数は56、国語は58でした。
アルファクラスが60以上、と考えるとギリギリ無理ですね。
入ってから上げるか、リアル通塾生が加わった組み分けテストで60をとるか、です。

成績分布はこんな感じ(転載禁止と書かれていないので接写)です。

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偏差値45→165点
   50→186点
   55→206点
   60→226点
   65→246点 だそうです。  


算数は120点(8割)とっても偏差値55
国語は逆に、100点(66%)でも偏差値60です。

この差はなんだろう?といろいろ想像しちゃいます。

バーチャル通塾生が算数の成績を押し上げた可能性がありますね。
算数はパー子も「簡単」と言っていましたので、1年以上サピに通った子からすると、7割は取れる楽勝問題だったのではないでしょうか。

ただ、国語がこんなに低いのがよくわかりません。
リアル入室希望者が軒並み点数を落とした、とも思えません。
実際の通塾生も、国語はさして得意ではないのかもしれませんねー。

ということで、取り急ぎでした〜。


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