恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(中受)英語最優先! 塾選びは振り出しに戻る

  • 子どもが習い事で英語塾を希望。妻は「小4のうちは英語優先で」と決定。まじで!?
  • リサーチしていた塾選びは振り出しに。ジーニアス、エルカミノも選択肢に。

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長女パー子(3年)の4年生は、塾は週2回、習い事は運動系で1つ、文化系1つ

その算段で、習い事の整理と塾選びを進めていました。
ところが、ここでちゃぶ台返し発生です。

長女パー子が「英語塾に通いたい」と言うではないですか。
しかもネイティブ先生が現地の学校でやっているような、本格的な所です。
同級生の女の子(英検準1級)が通っているところだそうです。

結構、頻繁に通わないといけません。
塾は4年生から4教科に増えますし「英語をやっている時間はほぼない」というのが私の考えです。

しかし、妻も長女の応援についてしまいました。

妻「来年度は英語塾に行かせよう。英語を週3回。中学受験塾は5年からでいいよ」
私「え?これまでさんざんレクチャーしたじゃん。新小4から塾に入れないと後々、しんどいってば」
妻「パー子本人も英語やりたがっているから。来年はとりあえず算数だけできるようにしておけばいいんじゃない?」
私「・・・」

全くの白紙に戻りました。
ドッと疲れます。あんだけ準備したのに...。
政治ネタあまり得意ではありませんが、国会議員のアホ答弁に振り回されている官僚の気持ちってこんな感じですかねぇ...。

パー子本人に気持ちを聞くと、英語への情熱が高まっている原因がハリス次期副大統領なんですよね。
どうやら、先日聴かせた演説が効いたようです。
いやぁ。恐るべしハリス。でも大人でも感動したもんなぁ。

かたや、日本では男女共同参画の目標を10年延期だとか。
だめだこりゃ・・・。


多勢に無勢。結局、従うことになりまして。
本格的な受験対策は 5年生からになりそうです。
塾は通うけど、英語塾の日程を優先です。
曜日の都合でN、Yは消えます。S、Wはすこし遠くの校舎だったら何とかいけそうです。


一方、エルカミノはバッチリ。英語と両立できます。ジーニアスも理科社会は原則、オンラインになるそうで、うまくはまります。この2つを追加して、4つの塾の中から選ぶことになりました。

なお、英語塾は妻がさっさと下見をしてしまい、費用も持ってくれることになりました。
ここだけはラッキー!
私よりより倍の稼ぎがあるので大丈夫でしょう。
妻ももしかしたら、ハリスの演説に感化されたクチなのかもしれません。


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