恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの教育支援録〜中学受験&英検1級への道のり〜

英語学習を続けながら中学受験に対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記です。パー子は新4年から受験塾へ。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(雑記)習い事整理→みなさんと同じに!?

  • 通塾に伴う習い事整理。結局選択肢は限られる。
  • 朝日新聞で習い事TOP10の紹介記事。ほぼウチじゃん?
  • 結局、塾と併用して続けられる習い事は限られそう。

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先日、長女パー子(新小4)の通塾にともない、習い事を整理しました。
姉弟で送り迎えを一緒にしたいので、長男(新小2)も巻き添えを食らって一緒に整理です。

残したのはピアノと水泳です。
センスがあるから、というわけでは全くなく、単に塾と被らない=時間変更が利きやすい、という理由で選択肢が限られてしまいます。

うちのパー子は水泳でようやく四泳法を修得しました。あとはただ単にタイムアタックです。
一般的に、女の子で背中が広くなるのはちょっと気の毒かもしれません(私のタイプです)が、受験勉強をやり抜く体力を培う全身運動であることも、優先した理由の一つです。

そして小4にもなると、その道をめざして本格的にやる子との差が歴然で、ついて行けないというのもあります。
バイオリンとか、バレエとか。

その点、水泳やピアノは、おそらく人生を通じてずっとマイペースでたしなめるという利点がありますよね。
ピアノをやっておけばギターとかバンドとか、吹奏楽にも生かせそうです。

今回、この雑記を書いたのは、先日、朝日新聞EduAという折り込みが入っていて、その記事を読んだからです。

特集は「我が子が伸びる習い事」ということで、1面で「習い事トップ10」が紹介されていました。
EduAのサイトにはランキングデータが載っていませんが、元ネタは「バンダイこどもアンケートレポート」(2019年)とのことで、早速検索してみました。

https://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question252.pdfhttps://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question252.pdf
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やっぱり水泳が強い!41%ってスゴイです。
2位学習塾、3位ピアノ、4位英会話...って、これ、そのまんまウチじゃん!( ̄∇ ̄w)
卵が先か鶏が先か、の議論になりますが、純粋に教室やクラブの数が多いので、選びやすいんだと思います。
クラブ内でもクラス数に余裕があるので、時間の変更も利きます。
中受クラスタからすると通塾を優先しながら続けられる、というのが一番のメリットですし、それが習い事選びの優先事項になりますよね...。

ランキング5位の習字は納得。マンガ「二月の勝者」にもエピソードが出てましたが、習字の子は漢字・熟語をよく知っていますし、とめはねはらいがしっかりしてます。書き順もカンペキ!

7位のサッカーは体幹も基礎体力もさることながら、空間認識能力が高まるっていいますよね。元日本代表の中田英寿さんも数学が得意だったとか。

意外なことにダンスが9位。いまは中学校の体育の必修なんでしたっけ?
よかった。昭和生まれで。私は全然ダメです。太極拳みたいになります。

30年前の自分の小中学時代を振り返ると、中学受験の世界は様変わりしましたが、習い事はあまり変わっていない印象です。
(野球がランク外に落ちたぐらいでしょうか)

結局、何を目指すにしても、親御さんが考えることは一緒なのかも知れませんね。

さて、レポートで最も気になったのは月謝です。
小3で¥13,866ってのは、かなり低い印象です。

うちは塾を除いても4万いってますので、お金かけ過ぎかもしれません...。欲張りすぎかな?




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