恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの教育支援録〜中学受験&英検1級への道のり〜

英語学習を続けながら中学受験に対応できるのか? 長女パー子(2024年)と長男のび太(2026年)の受験&英数学習記です。パー子は新4年から受験塾へ。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(中受)春期講習で基礎から見直し!SP表って使える

  • 組分けテストの結果で見つけた「S-P表」。これ、解き直しに便利です!
  • 国語で目立つ「取りこぼし」「汚字」→読む速度を上げてミス減らせば伸びそう。
  • 問題は算数。左側(易問)はほぼ○でも、難問でB(空欄)。こっちも速度アップをせねば。

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早稲田アカデミー初の組分けがテストが終わり、新クラスは春期講習から適用されるそうです。
長女パー子(新小4)の講習参加は迷いました。
春休みの間に、英検対策&算数の先取りを考えていたからです。

結局、組分けテストの結果を見て、申し込みました。
〆切は過ぎていましたが、なんとかなりました。

パー子は暗記は得意ですが、すぐに忘れるタイプです。
おそらく、知識と実体験と結びついていないからなんですよね~。なんとかしたい。

ブロック遊びが好きなわけでもなく(角度に興味なし)、昆虫は嫌いで触らず、インドア派なので地図にも全く興味なし...。
日本語よりも英語の本を好みます(漢字嫌い)。

一方、組分けテストの結果を見ると、角度の問題や条件整理など、解答スピードを上げなければならない問題でひっかかっています。
結局、先取りよりも復習で基礎力強化に力を入れた方が良い、と判断しました。

正直、こっちも3月末も4月の頭も仕事なので、半日面倒を見てくれるのは助かります!
ついでに兄弟割引で長男(新小2)も2日間だけですが、通わせることにしました。

さて、パー子の組分けテストの結果を「四谷大塚ナビ」で探すうちに、見つけたのが「S-P表」です。
四谷大塚netのタグ「成績管理」から入れます。

S-P表の詳しいことは説明が面倒なので、こちらの先輩のブログなどをご覧ください(手抜きでスミマセン笑)。
わかりやすくでオススメです。

私はこれまで、子どもたちの答案と各問題の正答率一覧表を見比べて、正答率が高いのにミスした問題」に印を付けて、解き直しなどをさせていました。
「この問題はみんなできるから、落としちゃだめだわ」と注意したり、「ここは正答率が低いのに頑張った!」と励ましたり。

S-P表を使えばその手間が大幅に減ります。
同じぐらいの成績の子は正解するのに、うちの子が落とした問題が一発でわかります。
S線の左側の×を優先的に解き直しすればいいんです。

パー子は国語で×の要素を見てみると、ミス(汚字含む)、理解不足、時間切れの三つでした。
このうちS線左側は、ほぼミスです。
この手当だけで、15点ぐらい稼げそう。

問題は算数です。
今のところ「全く分からない~」という単元はないのですが、いかんせん解答に時間がかかります。
組み分けテストでも時間切れで、特に最後の大問二つは全くの手つかずでした。
この大問をあとでやらせると、6〜7分かかりますが、きちんと正解まで持って行くんですよね。

わかっていないのではなく、ちょっと回転が遅い。
ここにたどり着くには、前半でどれだけ素早く解いて時間を稼げるかです。
このレベルだと、まだひらめきは要らないです。よく似た問題の解き方をいかに記憶から呼び出して組み合わせるか、だと思います。

そう考えると、それまでやってきた問題量がものを言います。
ところが、予習シリーズ・演習問題集の算数って分量が少ないですよね...。
自作するしかないかなぁ。しんどいな。


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