恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(英検)準1級の壁は高い...小3で合格できるのか(その1)

・英検2級までは読解力とリスニングでなんとかなるが、準1級は手強い!
・きょうび小学校低学年でpre1合格は珍しくないという。でも大人でも結構大変だぞ...。
・中だるみ気味の長女。頼みの公文はまだL。どうやって語彙力と文法を身につけるか?

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今回は久しぶりに英検についてです。
長女は昨年度の第2回試験で2級に合格しました。来年度中に準1級をパスしてもらいたいと思っています。
丸2年かけて準1級にトライし、合格したらさらに最低3年かけて勉強し、1級にチャレンジしてもらいたい。
ただ、中学受験を考えると、6年生のときには英検対策は難しく、英語力を維持するので精一杯でしょう。
ブログのサブタイトルで「1級」などと大見得きってますが、正直なところ、中受との両立は厳しいです。
あくまで1級レベルのエッセイが書ける、ぐらいを目標にしていきたいですね〜。

その頃には英語を受験科目に導入する私立中学校がもっと増えているはずです。
今年度入試(今年の春の入学)では125校で英語試験があったそうです。5年前はわずか25校でしたから、5年で5倍です。
さらに来春から、小学校中学年から英語(外国語)が必修化され、高学年では教科化されます。
周りの子は英語ができて当たり前、となります。

高校・大学受験で差がつくのは数学と英語ですが、いよいよ中学受験でも「算数と英語で差がつく」時代がくるでしょう。
なお、大学入試の民間試験活用は先送りになりましたが、大学入試における英語のウェイトはますます高まり、とくにスピーキングとリスニングで大きな差がつくはずです。
他の育児ブログなどを読んでいますと、小学生の間に準1級や1級を持っている子もいるようです。
帰国子女の方かもしれません。

さて、2級合格から1年が経ちましたが、いまは伸び悩みです。長文を読ませるにしても、これまでの読み下しだけでは立ち打ちできない感じです。
こう書くと、子どもの責任に聞こえるかもしれませんが、悩んでいるのは私たち親のほうです。
正直、この年齢の子どもにどうやって準1級の内容を理解させるかは、まったくの手探り。
問題で出されるトピックスは、大学生なら知っていて当たり前の内容なのですが、社会的な知識がない小学生の子どもには説明しきれないのです。
Raz-kidsはずっと続けているのですが、物語や人物伝なども多く、まだ時事英語は少ない印象です。
頼みの公文はまだL(高2相当)ですから、そこまで至っていません。文法も単語も足りません。

そこで、最近はPodCastNHKの英語ニュース
www.nhk.or.jp
を毎朝、朝食中に流すことにしました。
さらに、週刊の英字新聞「朝日ウィークリー
www.asahi.comの購読を始めました。
全部は読み切れないので、本人が好きなコーナー(小説と慣用句クイズ)+親が丸をつけた記事を読んでもらい、短く理由を英語で説明する訓練を始めました。
(つづく)

姉弟の英検対策は随時、アップしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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