恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの教育支援録〜中学受験&英検1級への道のり〜

英語学習を続けながら中学受験に対応できるのか? 長女パー子(2024年)と長男のび太(2026年)の受験&英数学習記です。パー子は新4年から受験塾へ。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学校受験&英検1級への道のり〜 - にほんブログ村

(英検)棚ぼた? S-CBTで長女(小4)が準1級合格!

  • 英検2021第1回のS-CBT(6月実施)で長女がまさかの合格。ダメ元で気楽に臨んだのが奏功?
  • 5月の従来型は英検バンド-3だったが、今回はバンド+2。結局、相性と慣れが重要かも
  • ポイントは「ノートPC」と小学生新聞。そして、やっぱり運。中学受験もこんな感じ?

f:id:kyosaika:20210717014344j:plain

今回は長女パー子(小4)の英検の結果報告です。SEO対策で、少し煽り気味のタイトルを付けました笑

「本命は10月の従来型第2回だけど...ダメ元で」と、軽く送り出した6月の英検S-CBTの結果を確認しました。

リーディング、ライティング、リスニングの合計CSEスコアが前回より100ポイント以上もアップ。
スピーキングもクリアして一発合格でした。

びっくりです。

4月に受けたS-CBTはドボン。5月の従来型ではライティングで失敗し、リスニングもいまいちでした。1次の結果は英検バンド-3。「実力がまだ足りないなぁ」と思っていました。

ところが、今回のS-CBTはリスニングは1部と3部がパーフェクト。CSEスコア650に届きました。
ライティングは12点(16点満点)と低めでしたが、リーディングで7割後半をキープできたのが幸いでした。

f:id:kyosaika:20210717014152p:plain
まるで別人です。
でも、何か特別なことは一切、していません。
振れ幅が大きすぎて驚きましたが、とにかく、ほっとしました。
それは、夏休みに英検対策に充てようと思ってた時間を、算数と課外活動(理科社会)に振り向けることができるからです。

正直、「夏休みの間に、英検対策は40時間は必要だろうなぁ」と覚悟していました。
それが丸々、不要になったのです。
肩の荷がおりました〜。これで鬼嫁妻からつるし上げられる恐れもなくなりました。

ポイントを振り返ってみました。

長文読解はノートPCが読みやすい

4月のS-CBTはデスクトップでしたが、6月はノートPCでした。
会場がとれなくて、少し遠い渋谷で受けたのですが、これが奏功です。
パー子いわく「普段タブレットに慣れているので、ノートPCの方が全然読みやすかった」とのことです。
目線や首の角度、意外に重要です。大人だと大して差異は感じませんが、デスクトップに不慣れな子どもにとっては、これも大きな要因だったようです。

新聞を読んで知っていた内容が長文で出題

長文と空欄補充は3問ミスで済みました。
理由を聞くと「小学生新聞で読んで知っていた内容が出た」そうです。
うちは、英字紙のAsahiWeekly朝日小学生新聞(日刊)を購読しています。
1日1本、興味のある記事を読むというのを日課にしています(サボる日も多々あり...)。

英検は2級から、社会・科学・文化・歴史分野が多く出題されますので、予備知識があるかないかで理解が違ってきそうです。
日本語でも一度読んでいれば、英文を読む際に大きく役立つといえます。

新聞社の回し者じゃないですよ〜。
でも、今回は小学生新聞とっていてよかった!と心底思いました。
感謝を込めて、リンク貼っておきます→朝日小学生新聞 | 朝日中高生新聞

些細な要素で成績が変動する

4月は初のS-CBTだったこともありますが、周りが大人の男性が多く、隣の人の大きな声にちょっとびびっていたそうです。
一方、6月の渋谷の会場は女子中学生〜高校生も多く、静かで気楽だったとか。
小学生はちょっとした環境の違いで、力が発揮できるかどうか変わってくるんですね。
これは、中学受験でもいえそうです。
小6の直前期に余裕があるかわかりませんが、できれば10~12月に一度、英語で中学受験をして、場慣れさせたいと思いました。


さて、今後の方針です。

今年度の目標だった英検準1級を取得できましたので、中学受験対策に軸足を移します
年度内は英語教室を続けますが、小5以降はネイティブオンライン教室に切り替え、英字新聞やYoutubeも使ってキープアップしようと思います。
さらに長男のび太(小2)の教師役をやってもらい、このレベルの英語を忘れないようにさせたいです。

振り返れば2級から準1まで約2年半、費やしました
ブログのタイトルで英検1級とうたってますが、いまから本気で取り組んでも、最低3年かかると思います。

同じ純ジャパでも、パー子は富山の少女(小4で英検1級、小6で数検準1)と違い、天才ではありません。
そこにリソースを振り向けるよりも、中学入学後に目指せばいいかなと思う次第です。

ところで、のび太の英検2級の結果もご報告したいところですが、実は英ナビのパスワードを失念してしまい...(ごめん!)
紙が郵送されるまでわかりません。
判明したら、こちらも続報でお知らせします。

長文になりました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回のブログは、パー子が準1取得までに取り組んだ教材の紹介と学習時間をまとめたいと思います。

↓ぽちぽちっと応援していただければ嬉しいです!
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

英検ランキング