恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です

「平日の抽選って、親を試している?」 筑波大附属小の第1次(抽選)終了

  • 筑波大附属小学校の第1次選抜(抽選)が8日(金)にあり、約半分に絞られる。
  • 妻が急な仕事で離脱!私(パパ)が半休をとって参加。平日に駆けつけ可能なことも重要な要素?
  • 学校の周囲は塾や参考書業者が鈴なり。かなりラフな格好をした親もいて、記念組も相当数か。

筑波大学附属小学校の抽選が8日にありました。
生まれつきごとにA(4-7月)、B(8-11月)、C(12-3月)の3グループごとに抽選があり、女子が午前。男子が午後です。11月の平日の金曜日となると、夫婦ともども仕事の調整が大変です。
筑波は例年、1次の抽選は半分に減ります。志願者が多いからだと思いますが、それでも竹早(3倍強)やお茶の水(約5倍)よりは低い倍率です。

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さて、当日朝、アクシデント発生です。
くじ運の良い妻が行く予定でしたが、急な仕事が入ってしまいました。
どうにも都合がつかず、私が午後から会社を休んで参加することになりました。竹早と違い、あとで番号を見ればいいというのではなく、その場にいなければ失格となります。
「平日のこの時間にすぐに学校に来れるようなご家庭でなければ、入学後も学校行事に参加できないと見られるのかも。親の本気度と覚悟が試されているね」と妻。一理あります。

ただ、学校に駆けつけるよりもハードルが一段高い。それは職場にも保育園にもお受験は「隠しごと」だからです。
私は急きょ半休をとる理由を捻り出さないといけなくなりました。

朝から「今日はなんかだるいなぁ」「ちょっと寒くない?」と周囲の同僚にそれとなくアピールし、昼前に「体調悪いので病院にいきます!」と嘘をついて会社を抜け出しました。
演技が下手なので、多分バレていると思います。

学校はすごい人でした。結構ラフな格好をしたお父さんの姿もありました。祖父母らしきご高齢の方もいます。
私たちのように急な仕事があれば、親族にお願いするのはありですね。私は残念ながら親が遠くに住んでいるのでできません。うらやましいです。
服装だけで判断はできませんが、記念受験組も相当数いそうな雰囲気です。ま、我が家も人のことはいえませんが...。

さて、抽選です。下二桁の番号が一致すれば「当たり」です。読み上げられるごとにメモをとりました。
自分の番号は比較的早い時間に当たりました。
心底、ほっとしました。
「お前のくじ運が悪いからだ!」と妻から責められることがなくなったからです。
必要書類を受け取り、「当せん」のハンコを受験票に押してもらいます。

外を出ると「おめでとうございます」とお受験塾や問題集出版社の方々が声をかけてきます。直前の特訓講座や模試のチラシを配布しています。想定問題集の出張販売も盛況です。
Amazonのランキングをみると、こぐま会の問題集が急上昇しています。2次の考察まで1ヶ月ありますので、みなさんもうちと同様、抽選を通ってから集中的に取り組む方が多いのかもしれません。
長男の公文はしばらくペースダウンとなりそうです。

しかし、竹早小は「受験準備で子どもに負担をかけてほしくない」といい、考査の内容も全然ちがいます。
竹早対策をしながら筑波の演習をするのは、結構な矛盾かもしれませんね。
そして、来週はお茶の水大学附属小の願書郵送が始まります。
勉強対策についてはまた、ご報告させていただきます。


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