恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめつつ取り組む、長女パー子(2024年度)と長男のび太(2026年度)の中学受験&英数学習記録です。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(雑記)塾のパンフや広告が多い季節に...じっと見比べる

  • 中学受験の塾のパンフや新聞広告が多い。2月スタートで塾選びも本格化。
  • 先日は四谷大塚が届く。英語から通信までかなり守備範囲が広い。
  • 今期は見送るが、1年後には通塾を予定。友達のいる近所の大手塾か?

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きょうは雑記です。

中学受験生は本番まで1ヶ月を切りました。
私が愛読している中学受験ブログでは、「黒い講師」の連載が楽しみです。
いよいよ佳境。「超魔獣くん」どうなっちゃうんでしょうか。
こういう炎上系はやっぱりおもしろいですね〜。
あとはパパさんブログをよく読みます。
トトロパパさんや、東大卒のきらパパさん。二人とも息子さんへの愛を感じますね。

さてさて。
塾も2月になると新学年向けの講座が始まります。
購読している朝日小学生新聞にも、統一模試やら早稲田アカデミーの広告が載っています。

ポストにパンフレットも入ってきます。
先日は四谷大塚の資料が郵送で届きました。うちの長女が新小3とわかって送ってきています。
これって数年前のベ○ッセの顧客情報流出と関係しているのかな?と今でも思ってしまいます。

四谷大塚の冊子を読んでみました。
要は、

(1)新小4から塾を始めるのはギリギリ。中学受験準備が早期化している→新小3から土台作りをしませんか?
(2)英語の必修化・教科化がはじまる。東進こども英語塾(ナガセ系列)で英語学習を始めませんか?

というものです。
大学入学共通テストへの民間試験導入は見送られたとはいえ、やっぱり学習塾業界で来年度、最も売りとなるのが「英語」なんですね。

ただ、(2)は「24時間365日英語にふれられる環境がある」とことですが、(1)(2)の二つはおそらく同時にできないんじゃないかと思います。小6で英語のシャワーやってる場合やないで、しかし。
となりそうです。

うちの場合、長女の受験塾通いはとりあえず来年2月からかなぁと思っています。
塾選びのサイトはたくさんあります。子どものタイプにもよるようですしね。
長女は負けん気が強いので、見知らぬライバルと切磋琢磨したほうが伸びそうです。

でも、本人は「同級生の友達と同じところ(日能研サピックス)」がいいようです。
それはいいのか悪いのか...。一駅ぐらい離れていても、知り合いがいないところのほうがいい気がしますが...。

ついでに「○○ちゃんと同じ中学に行きたい」などと言っています。
そりゃ無理でしょう〜。
これだけ成績で輪切りになっているのに、狙って同じ中学に進むのはよっぽど難しいですよね〜。


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