恐妻家リーマンの教育支援録〜中学受験&英検1級への道のり〜

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英語学習を続けながら中学受験に対応できるのか? 長女パー子(2024年)と長男のび太(2026年)の受験&英数学習記です。パー子は新4年からW塾へ。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

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(英検)準1対策に使った教材紹介---リーディング編---

  • リーディングは問題集がすぐに枯渇→→→ 英字新聞で補完
  • 結局、スキャニング勝負になりがちだが、日頃の精読は必要
  • オススメなのは、朝日ウィークリーのサイトでニュース音声

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各地で夏休みが延長ですね。うちも8月中はしっかり休みます
区立の小学校だといろんなご家庭があって、夏休みに旅行に出かけたファミリーもいます。怖いですね……。

感染して子どもが元気(無症状)でも、子どもがもらってきて、親が感染すると今、入院できません。怖い怖い

今回の本題に入ります。英検教材紹介の第2弾、リーディング編です。

長文対策はやはり過去問が一番いいのですが、2周もすると答えを覚えてしまいます。
なので、過去問をつぶしたあとに使ったのは、超定番のこの2冊。

 
「英検分野別ターゲット 英検準1級リーディング問題 改訂版 (旺文社英検書)」は、文章の長さも難易度も適度です。
ただ、やはり問題量としては少ないので、これも2周もやると読むものがなくなります。


次に手を出したのはこちら。

最短合格! 英検準1級 リーディング問題完全制覇 (最短合格! 完全制覇シリーズ)」の方が、内容的に英検本番に近い印象を受けました。


準1の過去問の長文は、時間内にとても読み切れません
小問1問あたり2分ぐらいで解かないといけないので、本文をアタマから読むのではなく、先に設問と選択肢を読んで、本文から答えを探しています。
いわゆる「スキャニング」です。
正直なところ、英文の正しい読み方だとは思いません。でも、そうしないと絶対に時間が足りません

リーディングは単語を知らなくても、トピックス全体について大まかに理解できていれば、かなりの確率で正当を類推できます。
消去法で選択肢二つまでは絞れますので、そこからは、本文に書いてあることを別の表現で言い換えているかどうか、を着目させました

とはいえ、速読だけではなく普段から長文を精読する訓練もしておかないと、問題文から本文に戻ったときに、読めなくなってしまいます。

準1も2級も、社会的な話題がたくさんでます。
日常的に時事英語を読んでいた方が有利だと感じました。
そこで、問題集とは別に英字ニュースに取り組むようにしました。

妻が選んだ候補としては「CNN ENGLISH EXPRESS」や「The Japan Times / The New York Times Weekend Edition」なども検討してみましたが……。
難しすぎる!と私がびびっちゃいまして。

初級向けの短い記事も多い「週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー):朝日新聞デジタル

にしました。月額980円とお安い。ですが、読み切れないほどの分量があります。

これを最低1日1本、気に入った記事をどれでもいいから読むというルールにしました。

最初は面倒くさがっていたのですが、好きなコーナーや連載小説があるとはまってくれました。
パー子のお気に入りは月末の金曜日に掲載されている、厚切りジェイソンさんのエッセイ
時事要素もあって、2級〜準1級レベルの英検対策にちょうどいいです。

なお、一番最後のページはかなり難しいです。1級レベルでしょうね。

このAsahi Weekly のサイトのいいところは、無料で音声ニュースを聞くこともできるのです!
とくに「News in 100words」は、かなりゆっくりな英語で時事英語の要約が聞けますので、英検3級〜準2級レベルでも十分、聞き取れます
本当は手元に紙面があった方がいいのですが、音だけでも鍛えられると思いますし、リスニング対策にも使えますよ!

長文読解は時間をかけすぎると配点が低いのでもったいないです。

パー子の今年の従来型は、この時間配分で失敗してしまい、ライティングは15分しか残っていませんでした。
「ちゃんと理解して答えよう」と気負うと、時間がどんどんなくなります。
見切りをつけることがとても大事だと思いました。

それがわかるまでに結構、試行錯誤しちゃいまして....。もうすこし早い段階から、配点が高いライティング対策に時間を充てた方が良かったなぁ、と思いました。

ということで今回のリーディング編はここらでおしまいです。


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