恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

無謀な妻をなだめながら取り組む、長女(2024年度)と長男(2026年度)の中学受験&英数学習記録です(→長男の小学校受験は終了!)

「作文はカンペ持ち込みOK!」 お茶の水女子大附属小 1次に向けて準備する

  • お茶の水女子大附属小は月曜日に1次(抽選)。直後に保護者の作文。800字と結構な分量。
  • でも、メモの持ち込み可という。学校案内に付箋を貼って持ち込む作戦で。
  • どんなお題がきても、文案の組み合わせでいけそう。抽選に落ちたら意味ないけど。

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いよいよ我が家の国立お受験も最終盤。
来週月曜のお茶の水女子大附属小の第一次検定(抽選)がラストの手続きです。

男子5倍、女子8倍と言われていますね。2年前はうちの長女がこの抽選で落ちました。
周りのママ友に後日談できいても、だれも抽選を通ってませんでした。ハードですねぇ。

でも、抽選に通らないと思っていると、いざ通ったときに慌てるのが直後にある「保護者作文」だそうです。800字程度だそうですから、あらかじめ準備していないと難しそうです。

そこで、いろいろ過去の先輩ブロガーたちの記事をリサーチしたところ、お茶の水は電子機器でなければメモの持ち込みがOKのようです。
作文はカンニングペーパーの持ち込み可能だってさ!
妻もお受験塾の先生に確認してくれました。ラッキーです。

そこで、使い回しができる文例・エピソードをあらかじめ作っておくことにしました。
付箋に書いて学校案内の内側に貼って持ち込む予定です。
その後の、2次検定の面談でも、作文の内容に沿った質問が出る可能性があるそうですので、自分で何を書いたのか手控えがあれば安心です。

しかし、カンペなんて久しぶりに作ります。小学生以来でしょうか笑。
案外、カンペを書いている間に、その内容を暗記してしまうものなんですよね。
あまり意味がない...?。

さて、次に出題傾向の分析をしてみました。
親の学校への協力度合いを見られるといいます。
過去の問題は、

・公立小学校と異なる点が3つのうち2つを選び、保護者としての考えを書く
・小学校に通っている間にどのような人物に育ってほしいか。家庭においてどのようにしつけるか
・入学後に気をつけることを3つあげ、それぞれ保護者としての対応策を書く

などです。

要は、学校案内に書いてあるキーワードを拾いつつ、①学校の特色に理解があることを示し、②家の教育方針も学校の理念と合致しているという考えとエピソードを入れて、③家庭でもきちんとしつけをやるので、学校に迷惑かけませんと書けばよさそうです。

なんてエラソーに書きましたが、抽選通らなければカンペもただの紙くずですね。
あとは神頼み、です。

※最近、長男はモチベションとボルテージが下がり気味。
早くも「地元の区立小学校に行きたい」とこぼしています。
まいったなぁ...。ここからどうやって気分を盛り上げていくか。いろいろやってみます。

◆本日(5日)の家庭学習(長男)
受験問題集 話の記憶&図形パズル
 クマ歩き 
 公文 算数5枚→今やらなくてもいいんだけど、本人の希望により実施


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