恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜小・中学校受験&英検1級への道のり〜

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学受験&英検1級への道のり〜

家庭で英語教育をしながら、中学受験にも対応できるのか? 長女パー子(2024年度入試)と長男のび太(2026年度入試)の受験&英数学習記録です。今のところまだ家庭教育がメインですが、徐々に塾にも通わせてみたいと思っています。のび太の小学校受験は2020年度に終了しました

恐妻家リーマンの家庭教育日誌〜中学校受験&英検1級への道のり〜 - にほんブログ村

(算数?)長女、円周率でSiriを起動できることを発見

  • 比較的、算数を得意としている長女。最近、公文で円周率を学ぶ。
  • 円周率でAppleのAI音声アシスタント「Siri」を動かせると発見。
  • iPhoneiPadをお持ちの方はお試しを。でも、コツが要ります。

f:id:kyosaika:20200204232652p:plain

※今回はジョークネタです。

うちは「リビング学習」派です。
長女と長男がテーブルに向き合い、パパが間に座って教えるスタイルです。
(ママは英語の時だけ出てきます)

NHKのワールドイングリッシュを聞くため、食卓の端っこにHomePodAppleスマートスピーカー)が鎮座しています。
youtubeや洋楽で英語の学習をさせるときには、音をこちらから出すようにしてます。
音質はとてもいいです。でも、音声アシスタントの「Siri(シリ)」は少し“おバカ”です。

先日、長女(小2)が公文の円周率の単元に取り組んでいました。
すると突然、Siriが起動して「すみません。よくわかりません」と喋ったのでびっくり。

「なんだか気持ちが悪い...」「でも、なんで?」
原因がよく分からず、子どもたちはそれぞれの勉強に戻りました。

刹那、長女が「わかった!円周率だ」と叫び、HomePodに「えんしゅーりつ!...えんしゅーりつ!」と2回呼びかけました。

するとSiriは「円周率は、円の周長の、直径に対する比率として定義される数学定数である...」と、Wikipediaの「円周率」の項目を説明するじゃありませんか。

そうです。
Siriは「円周率」を「Hey,Siri」と聞き間違えたのです。
この長女の発見に、バカ親は感動しましたよ。
そこからは勉強どころじゃありません。「えん、しゅーりつ!」の連呼大会です。

親子3人で「Siriはやっぱりバカだねぇ」と笑って終わりましたが、Siriもきっと「バカな親子だな」と思ったに違いありません。

iPhoneiPadでもSiriが入ってますので、ぜひ試してみてください。
コツは「えん」の後にひと呼吸入れて、「シューリッ!」と、外人風に訛った感じで続けると起動します。

(うまく起動に成功した方は...)「いいね!」ということでポチッとお願いします〜。

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

中学校受験ランキング